なぜ、おからや植物が肌にいいの?植物療法士がTOFUllyの成分を徹底解説!
こんにちは!植物療法士の川西志津です。
こだわりの植物成分で作られたオーガニックオールインワン乳液『TOFUlly おからミルクエマルジョン』。
今回は、植物療法士目線で、この一本にあふれる植物成分の魅力をご紹介いたします!

そもそも植物療法とは、植物がもつ自然の力で私たちの自己治癒力や免疫力にはたらきかけ、心身を整える伝統的な療法のこと。日本では『おばあちゃんの知恵袋』とも呼ばれ、冬至の柚子湯や旬の食材をいただくことも、実は身近な植物療法の一つです。
『TOFUlly おからミルクエマルジョン』に含まれているヨモギやドクダミも、古くから日本人に親しまれてきた薬草たち。これらの植物は、肌荒れや日々のちょっとした不調に対するお手当てに使われてきました。
つまり、植物の力がぎゅっと詰まった『TOFUlly ミルクエマルジョン』をスキンケアに取り入れることは、現代の暮らしに合わせた植物療法の実践なのです。
オーガニックの植物成分で作られたオールインワンと聞くと、「一本で本当に大丈夫?」、「肌が弱い人専用では?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
『TOFUlly おからミルクエマルジョン』は、今までオールインワンコスメに満足感を得られなかった方やオーガニックコスメ初心者の方にも自信をもっておすすめできます。
その秘密は、独自のスキンケアメソッド成分。
『TOFUlly おからミルクエマルジョン』は、毛穴レス&ツヤ・弾力肌、そして絹ごし豆腐のような肌になるためのスキンケアメソッド成分として植物エキスがたっぷりと使われています。

■スキンケアメソッド成分①:おからエキス

『TOFUlly おからミルクエマルジョン』のキー成分は、独自開発された世界初の『おからエキス』。おからに含まれているビタミン、ミネラル、アミノ酸、大豆イソフラボンといった豊富な栄養素は、美容にも不可欠な成分。肌のバリア機能を高めるため、毛穴の目立たない、キメの細かい肌へと導きます。肌の土台がググッと引き上がることで、季節の変わり目やホルモンバランスの変化でもゆらぎにくい、健やかな肌を育みます。
また、『TOFUlly おからミルクエマルジョン』は、豆腐の副産物であるおからが大量に廃棄されている問題に注目して開発されました。スキンケアをしながら環境配慮にもつながる。そんなポジティブな循環に参加できることもうれしいですよね。
■スキンケアメソッド成分②:国産オーガニックハーブ
有機JAS認定圃場で無農薬、無化学肥料で大切に育てられた国産のヨモギ、ドクダミ、ビワ葉、ローズマリー葉を贅沢に使用。これらのハーブは、古くから美容や健康に役立つ植物として、日本だけでなく世界中で人々の生活に取り入れられてきました。

ヨモギエキス
別名『ハーブの女王』と呼ばれるほど、万能なヨモギ。強い生命力をもち、春には若芽を食用にしたり、乾燥させて薬草として使われたりしてきました。
ヨモギに含まれるクロロフィルには強力な抗酸化作用、老廃物の排出を促す浄化作用、抗菌作用があるため、肌組織を元気し、炎症やかゆみをおさえて、ニキビなどのトラブルも防ぎます。
ドクダミエキス
ドクダミは、十の効能を持つことから『十薬』と呼ばれるほど優秀なハーブ。古くから日本人にとって身近な存在であり、健康茶として飲まれるほか、皮膚病の外用薬としても使われてきました。
独特の香りをもつことで知られるドクダミですが、毛穴ケアやブライトニング、皮脂バランスを整える効果があり、明るくクリアな肌へと導きます。
ビワ葉
『大薬王樹』と呼ばれ、果実を食用するだけでなく、葉は漢方薬にも使われてきました。日本では、ビワの葉を夏バテや暑気あたりの予防にお茶として飲み、咳を鎮める作用もあると言われています。
ビワの葉は、皮膚の粘膜を強めるはたらきがあるため、湿疹やアトピー、日焼けなどのデリケートな肌に対して、やさしく寄り添います。
ローズマリー葉
若々しさをサポートする成分が豊富なため、『若返りのハーブ』として有名なローズマリー。肌をキュッと引き締めてリフトアップし、血行を促進させるため、気になるむくみやくすみにも効果的です。パッと明るい、めぐりの良い肌へと導きます。
■スキンケアメソッド成分③:植物オイル
米ぬかオイル
『TOFUlly おからミルクエマルジョン』には、米どころで有名な山形県産の米ぬかから抽出された、グレードが高い一番搾りのオイルが使用されています。玄米を精米する過程で出る米ぬかは、栄養分もたっぷり!肌の保湿に欠かせないセラミドが豊富に含まれているため、肌のバリア機能を高めて、みずみずしい弾力肌へと整えます。
さらに、米ぬかに含まれるビタミン群は肌のターンオーバーを促進し、健やかな状態をサポートします。
五葉松オイル

むかしから不老長寿の縁起物として有名な五葉松は、オレイン酸やビタミンEを豊富に含む植物です。肌にうるおいと柔軟性を与え、外的ストレスから肌をしっかり守ってくれます。
また、松の実にしか含まれないピノレン酸は、炎症やかゆみを抑制し、肌の細胞を活性化する作用があるため、肌のめぐりを整えます。
『TOFUlly おからミルクエマルジョン』は、植物療法における重要な柱の一つである、アロマテラピー効果も期待できます。
アロマテラピーの主なはたらきは、心に作用すること。香りを鼻から吸い込むと、わずか1.5秒で脳へとダイレクトに届き、自律神経にはたらきかけて気持ちをリラックスさせたり引き上げてくれたりします。
『TOFUlly おからミルクエマルジョン』は、芳香成分として国産の楠と、オーガニックの橙を使っています。
■芳香成分①:楠(クスノキ)
古くから神社の御神木としても大切にされてきた楠。清涼感のあるウッディな香りは、浅くなりがちな呼吸を深くゆったりとしたものに変えてくれます。一日の始まりに使えばやる気に満ちた冷静さを、夜に使えば高ぶった神経を鎮静させ、リラックスへと導いてくれます。
■芳香成分②:オーガニック 橙(ダイダイ)

「代々栄える」という縁起物としても知られる和の柑橘。甘さとほろ苦さがミックスした香りは、不安感や停滞した気持ちをパッと明るく照らしてくれます。香りから前向きなエネルギーをチャージできます。
鎮静の楠と、高揚の橙。この二つが絶妙なバランスでブレンドされているため、ホッとするような安心感に包まれる香りに仕上がっています。
TOFUlly おからミルクエマルジョン おすすめの使い方
最後に、オールインワンという手軽さを活かしつつ、植物の力を肌により届けるため、植物療法目線での使い方メソッドをご紹介します。

■ポイント①:ハンドプレスによる温め
『TOFUlly おからミルクエマルジョン』を手のひらに取ったら、まずは両手で軽くこすり合わせて少し温めます。こうすることで、植物オイルや精油の香りが立ち上がり、肌へもなじみやすくなりますよ。
■ポイント②:香りを楽しみながら深呼吸
顔に塗布する前に、手で顔を覆うようにしてゆっくりと深呼吸しましょう。芳香成分の楠と橙の香りが脳をリラックスさせるので、力んだ表情もふっとゆるむはず。
■ポイント③:やさしくタッチ
肌に塗布するときは自分を労わるように、やさしく包み込みましょう。仕事に、育児に、日々忙しく奮闘する私たちにとって、自分を大切に扱うことが自分を元気にする一番の療法になります。
こだわりの植物成分でいっぱいの『TOFUlly おからミルクエマルジョン』。
実際に私も使っていますが、生理前や季節の変わり目で肌の状態が不安定なときにも安心して使える点や、オールインワンで時短がかなう点、ベタベタしない使用感とたしかな保湿力でとても気に入っています。
鏡を見ることが少し楽しみになる。そんなポジティブな変化を、『TOFUlly おからミルクエマルジョン』で感じていただけたらうれしいです。気になった方は、ぜひ試してみてくださいね!
<Writer>

植物療法士
川西志津(かわにし しづ)
東三河在住の植物療法士。自身の体調不良をきっかけに植物療法を学び始め、AMPP認定メディカルフィトテラピストの資格を取得。自然のリズムと心身の調和をテーマに、ワークショップや講座を展開。オリジナルブレンドのハーブティー等もプロデュースしている。
趣味から始めた星読みが話題となり、現在は「しづの館」として不定期で星読みセッションも行う。友人と3人で始めたポッドキャスト「I am!」も配信中。多角的なアプローチで、自分らしく生きるためのメッセージを伝えている。
