乳液はオーガニックを選ぶべき?メリットと選び方
2023年05月15日

乳液はオーガニックを選ぶべき?メリットと選び方

乳液を選ぶとき、「オーガニック」という言葉が気になったことはないでしょうか。オーガニックコスメは肌にやさしいイメージがある一方、「効果が物足りないのでは」という声もよく耳にします。

今回は、乳液をオーガニックで選ぶメリットと選び方のポイントを、美容家である開発者・継田理恵の視点からご紹介します。

■オーガニックな乳液を選ぶメリットとは

有機栽培された植物由来成分を使用していて、肌への負担になりやすい化学合成成分を避けやすいという特徴があります。特に、肌がゆらぎやすい時期や、乾燥・敲感に傾きがちな肌には、シンプルな処方でありながら、しっかりうるおいや必要な美容成分を与えてくれるものが向いています。

選ぶ際は、以下のようなポイントを見ておくと失敗が少なくなります。

  • 保湿成分、美容成分が植物由来か、由来がはっきりしているか
  • パラベンやフェノキシエタノール、合成界面活性剤、アルコールなど、刷激が不安な成分が入っていないか
  • 香りづけに合成香料ではなく、精油などの天然由来成分を使っているか

■TOFUllyがオーガニックにこだわる理由

たくさんのオールインワン乳液が市場にあふれるなかで、TOFUllyはオーガニックにこだわって開発しています。その理由は、わたし自身がオーガニックコスメや植物を通じて、自然の力を体感してきたからです。

アトピーがひどかった子どもの頃、家の近くに生えているヨモギをすりつぶして肌につけてみたことがありました。母もヘチマローションを手作りしたり、アレルギーに良いハーブティーを用意してくれたりと、自然の力を体感する機会をくれました。

こうして幼少期に植物の力を感じてきたわたしは、スキンケアに植物の力は欠かせないと考えるようになり、より厳しい農法で育てられるオーガニック植物に魅了されていきました。美容家としてはオーガニックではないアイテムもたくさん試してきましたが、それでもやはり自分が作るなら、オーガニックなスキンケアを作りたい。「オーガニック=やさしいだけで物足りない」ではないことも伝えたい。そんな思いから、TOFUllyはオーガニックであることにこだわっています。

TOFUllyは独自のおからエキスの製法や、オーガニックハーブエキスの抽出方法をはじめ、全成分にこだわって開発しています。

■時短でも、オーガニックでも、妥協しないケアを

TOFUllyの『おからミルクエマルジョン』は、世界初の化粧品成分「ダイズ粕エキス(おからエキス)」と、有機JAS認証の国産ハーブをブレンドしたオーガニック処方です。洗顔後に1本なじませるだけで、化粧水・美容液・乳液の役割を果たします。

乳液をオーガニックで選びたい方、それでも時短も叶えたい方は、ご一度試してみてください。

TOFUlly「おからミルクエマルジョン」はこちらから

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