乳液を選ぶとき、「オーガニック」という言葉が気になったことはないでしょうか。オーガニックコスメは肌にやさしいイメージがある一方、「効果が物足りないのでは」という声もよく耳にします。
今回は、乳液をオーガニックで選ぶメリットと選び方のポイントを、化粧品業界15年以上の美容家・継田理恵がご紹介します。
■オーガニックな乳液を選ぶメリットとは
オーガニックコスメは、有機栽培された植物由来成分を使用していて、肌への負担になりやすいとされている、化学合成成分を極力入れないようにしている傾向があります。
とくに、肌がゆらぎやすい時期や、乾燥・敏感に傾きがちな大人肌には、シンプルな処方でありながら、植物の力をいかして、しっかりうるおいや必要なエイジングケア成分を届けてくれるオーガニックスキンケアが向いています。
選ぶ際は、以下のようなポイントを見ておくと、オーガニック植物の力を生かしたスキンケアができ、「肌に合わない」「刺激を感じる」といった失敗が少なくなるので要チェック!
- 保湿成分、美容成分が植物由来か、何由来かがはっきり記載されているか
- パラベンやフェノキシエタノール、合成界面活性剤、アルコールなど、刺激が不安な成分が入っていないか
- 香りづけに合成香料ではなく、精油などの天然由来成分を使っているか
- 植物エキスの力についてエビデンスがあるか(商品ページには書かれていないことがほとんどですが、キー成分の植物エキスを用いた研究がされていると、期待できる効果が見えてきます)
■TOFUllyの乳液がオーガニックにこだわる理由

たくさんのオールインワン乳液が市場にあふれるなかで、TOFUllyは上記のような「オーガニック」にこだわって開発しています。TOFUllyに用いられている植物エキスの多くが、有機JAS圃場で大切に育まれたハーブ由来。もちろん、不安視されている成分は配合していません。
オーガニックにこだわる理由は、開発者のわたし自身がオーガニックコスメや植物を通じて、自然の力を体感してきたからです。
アトピーがひどかった子どもの頃、家の近くに生えているヨモギをすりつぶして肌につけてみたことがありました。母もヘチマローションを手作りしたり、アレルギーに良いハーブティーを用意してくれたりと、自然の力を体感する機会をくれました。
こうして幼少期に植物の力を感じてきたわたしは、スキンケアに植物の力は欠かせないと考えるようになり、より厳しい農法で育てられるオーガニック植物に魅了されていきました。
美容家としてはオーガニックではないアイテムもたくさん試してきましたが、それでもやはり自分が作るなら、オーガニックなスキンケアを作りたい。「オーガニック=やさしいだけで物足りない」ではないことも伝えたい。そんな思いから、TOFUllyはオーガニックであることにこだわっています。
TOFUllyは独自のおからエキスの製法や、オーガニックハーブエキスの抽出方法をはじめ、全成分にこだわって開発しています。
■時短でも、オーガニックでも、妥協しないケアを

TOFUllyの『おからミルクエマルジョン』は、世界初の化粧品成分「ダイズ粕エキス(おからエキス)」と、有機JAS認証の国産ハーブをブレンドしたオーガニック処方です。洗顔後に1本なじませるだけで、化粧水・美容液・乳液の役割を果たします。
乳液をオーガニックで選びたい方、さらに時短エイジングケアも叶えたい方は、一度試してみてください。
TOFUlly「おからミルクエマルジョン」はこちらから