美容情報をいろいろ集めるうちに、洗顔したあと、まず何をすべきかわからなくなることはないでしょうか。
忙しく過ごしていると、「とりあえず化粧水だけ塗って、あとでゆっくりケアしよう」と思っているうちに、気づけば何もつけないまま時間が過ぎてしまう。忙しい毎日を送るなかで、そんな経験がある方も多いのではないかと思います。
今回は、洗顔したあとに本当に必要なケアと、時間がない日でもしっかりうるおいを守れる時短スキンケアのコツを、美容家の継田理恵がご紹介します。
■洗顔したあとにまずすべきこと

洗顔したあとの肌は、汚れが落ちてすっきりする一方で、次のお手入れを受け入れやすい状態になっています。ここで大切なのは、化粧水と乳液・クリームそれぞれの役割を正しく理解しておくことです。
化粧水の役割は、肌に一時的に水分を補い、角層をやわらかく整えて、あとに使う乳液やクリームの美容成分が肌のすみずみまで届きやすくすることです。
一方、乳液やクリームの役割は、肌悩みに応じた美容成分を届け、うるおいをしっかり肌にとどめておくこと。
つまり「とりあえず化粧水だけ」で終わらせてしまうと、うるおいや美容成分を肌にとどめるステップが抜け落ちてしまいます。洗顔したあとは、化粧水で整えるだけでなく、乳液やクリームまできちんと重ねることが大切です。
■忙しい毎日に取り入れたい時短ケアのコツ

とはいえ、化粧水、美容液、乳液、クリームといくつものアイテムを順番に重ねるのは手間も時間もかかります。そこで取り入れたいのが、複数の役割を1本で果たす「オールインワン」アイテムです。
これまで、オールインワン化粧品には「手抜きケアのような気がする」「うるおいが物足りない」というイメージを持っていた方もいるかもしれません。しかし最近では、保湿力が高く、肌の土台作りからエイジングケアまでサポートしてくれる優秀なアイテムが登場しています。
質の高いオールインワンアイテムを選ぶことで、スキンケアにかかる時間を大幅に短縮しながら、丁寧にケアしたような満足感を得ることができます。
■洗顔後10秒で完了!TOFUllyの『おからミルクエマルジョン』

手軽さは欲しいけれど、スキンケアの質は落としたくない。そんな方におすすめなのが、TOFUllyの『おからミルクエマルジョン』です。
洗顔後にたった10秒なじませるだけで、化粧水+美容液+乳液で丁寧にスキンケアをしたような、もっちりとしたツヤ肌に仕上がります。
その秘密は、世界初の化粧品成分である「ダイズ粕エキス(おからエキス)」です。豆腐の副産物であるおからから抽出したこの独自エキスには、アミノ酸やビタミン、ミネラルなど肌にうれしい成分がたっぷり含まれています。肌の土台を整え、うるおいを保ちます。
さらに、有機JAS認証の農園で育まれたヨモギやドクダミ、ビワ葉などの植物エキスや、希少な五葉松オイルをブレンド。
おからエキスと国産ハーブエキスの組み合わせにより、保湿だけでなく、めぐりやハリ・弾力、皮脂バランスまで、多角的なエイジングケアにアプローチできるのも特長です。肌なじみのよいコメヌカオイルを採用しているため、しっとりうるおうのにベタつかないのもうれしいポイント!
香りは、国産の楠(クスノキ)とオーガニックの橙(ビターオレンジ)の天然精油を100%ブレンド。忙しい毎日のスキンケアを、心地よいひとときに変えてくれます。
■時短スキンケアで、毎日に余裕と満足感を
洗顔したあとに何もしない日を続けるより、「これ1本あれば大丈夫」と思える頼もしいアイテムを見つけておくことが、忙しい毎日の肌を守る近道です。無理のない心地よいスキンケアを、ぜひ試してみてください。
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